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11月11日はカレトクデー。棒菓子の日を、お米の餅の日にも

11月11日は、お米で作ったカレトクを食べる、カレトクデーだ、というニュースを、聞き取れるようにするための単語・文法・発音のカギをまとめました。

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全文(やさしい韓国語)

  1. 한국에서는, 11월 11일을 '농업인의 날'로 정하고 있어요.韓国では、11月11日を「農業人の日」と決めています。
  2. 이날은, 빼빼로 데이로도 잘 알려져 있지요.この日は、ペペロデーとしても、よく知られていますよね。
  3. 그런데 한국에서는, 같은 날을 '가래떡 데이'로도 정했어요.でも韓国では、同じ日を「カレトクデー」にも定めています。
  4. 가래떡은, 쌀로 만든, 길고 하얀 떡이에요.カレトクは、お米で作った、細長くて白いお餅です。
  5. 숫자 11이, 길쭉한 가래떡을 닮았기 때문이에요.数字の11が、細長いカレトクに似ているからです。
  6. 이날은, 가래떡을 구워 먹거나, 나누어 먹어요.この日は、カレトクを焼いたり、分け合ったりして食べます。

全文(平易化なし・ニュース文体)

  1. 한국에서는 해마다 11월 11일을 '농업인의 날'로 정하고 있는데, 이날은 쌀로 만든 가래떡을 먹는 '가래떡 데이'이기도 합니다.韓国では、毎年11月11日を「農業人の日」に定めていて、この日は、お米で作ったカレトクを食べる「カレトクデー」でもあります。
  2. 원래 이날은 젊은 사람들 사이에서, 막대 과자를 주고받는 날로 널리 알려져 있었습니다.もともとこの日は、若い人たちの間で、棒のようなお菓子をやりとりする日として、広く知られていました。
  3. 정부는 쌀 소비를 늘리자는 뜻에서, 같은 날을 '가래떡 데이'로 정해, 우리 쌀로 만든 떡을 즐겨 보라고 권하고 있습니다.政府は、お米の消費を増やそうという意味で、同じ日を「カレトクデー」に定め、我が国のお米で作ったお餅を楽しんでみるよう勧めています。
  4. 농촌진흥청은 이달 초부터 11일까지, 가래떡 등 다양한 떡을 만들어 먹는 모습을, 사진으로 나누는 이벤트를 열고 있습니다.農村振興庁は、今月初めから11日まで、カレトクなどいろいろなお餅を作って食べる様子を、写真で分かち合うイベントを開いています。

ことば

가래떡 カレトク

細長い白い餅(トック)(固有語(떡국·떡볶이の材料))

カレトク。お米の粉を蒸して、長い棒のようにのばした、白いお餅です。トックッ、お雑煮や、トッポッキの、トック、も、このカレトクを切って作ります。今回は、ッサルロ マンドゥン カレトク、お米で作ったカレトク、という形で出てきます。

농민 ノンミン

農民(漢字語=農民(丁寧には 농업인=農業人))

ノンミン。漢字で書くと、農民。農業をして暮らす人のことです。ニュースや役所では、より丁寧に、ノンオビン、農業人、とも言います。ノンオビネ ナル、農業人の日、は、このノンミンドゥル、農民たちの苦労に感謝する日です。今回のニュースの、背景にある大切なことばです。

소비 ソビ

消費(漢字語=消費(소비자=消費者))

ソビ。漢字で書くと、消費。お金を使って、物を買ったり使ったりすることです。日本語の、消費、と同じ漢字語。ッサル ソビ、お米の消費、ソビジャ、消費者、のように使います。韓国では、お米を食べる量がだんだん減っていて、ッサル ソビ、お米の消費を増やそう、という動きがあります。今回は、ッサル ソビルル ヌルリダ、お米の消費を増やす、という形で出てきます。

이벤트 イベントゥ

催し・イベント(外来語(英語 event から))

イベントゥ。英語の、イベント、から来た外来語です。催し、もよおしもの、のことで、特別な行事や、賞品が当たる企画などを指します。セイル イベントゥ、セールの催し、キョンプム イベントゥ、賞品が当たる企画、のように使います。今回は、ナヌヌン イベントゥ、分かち合う催し、という形で出てきます。

나누다 ナヌダ

分ける・分け合う(固有語(이야기를 나누다=語り合う))

ナヌダ。一つのものを、いくつかに分ける、また、人と分け合う、という固有語です。トグル ナヌダ、お餅を分け合う、イヤギルル ナヌダ、話を分かち合う、おしゃべりする、のようにも使います。今回は、サジヌロ ナヌダ、写真で分かち合う、という形で出てきます。

文法(ニュースの型)

-(으)로 정하다〜に定める・〜に決める

一つ目は、ウロ チョンハダ。〜に定める、〜に決める、という型です。ノンオビネ ナルロ チョンハダ、農業人の日に定める。チョンハダ、は、決める、定める、という意味の動詞です。何かを、こういう日だ、と決めるときに、エ、ではなく、ロ、や、ウロ、を使うのがポイントです。モイム チャンソルル カペロ チョンハダ、集まる場所をカフェに決める、のようにも使います。

한국에서는 해마다 11월 11일을 '농업인의 날'로 정하고 있는데, 이날은 쌀로 만든 가래떡을 먹는 '가래떡 데이'이기도 합니다. 韓国では、毎年11月11日を「農業人の日」に定めていて、この日は、お米で作ったカレトクを食べる「カレトクデー」でもあります。

-자는 뜻에서〜しようという意味で

二つ目は、ジャヌン ットゥセソ。〜しようという意味で、という型です。ッサル ソビルル ヌルリジャヌン ットゥセソ、お米の消費を増やそうという意味で。ジャ、は、〜しよう、と誘う形で、それに、ヌン ットゥセソ、という意味で、がついて、そうしようという気持ちから、という、理由や意図を表します。カチ サルジャヌン ットゥセソ、一緒に暮らそうという思いで、のようにも使います。

정부는 쌀 소비를 늘리자는 뜻에서, 같은 날을 '가래떡 데이'로 정해, 우리 쌀로 만든 떡을 즐겨 보라고 권하고 있습니다. 政府は、お米の消費を増やそうという意味で、同じ日を「カレトクデー」に定め、我が国のお米で作ったお餅を楽しんでみるよう勧めています。

-아/어 먹다〜して食べる

三つ目は、モクタ、食べる、の前に、動作のことばをつける、ア オ モクタ、という型です。マンドゥロ モクタ、作って食べる、クウォ モクタ、焼いて食べる、のように、どうやって食べるか、を表します。食べもののニュースで、とてもよく出てくる形です。パベ ビビョ モクタ、ご飯に混ぜて食べる、のようにも使います。

농촌진흥청은 이달 초부터 11일까지, 가래떡 등 다양한 떡을 만들어 먹는 모습을, 사진으로 나누는 이벤트를 열고 있습니다. 農村振興庁は、今月初めから11日まで、カレトクなどいろいろなお餅を作って食べる様子を、写真で分かち合うイベントを開いています。

出典:農村振興庁・国立食糧科学院「가래떡데이(カレトクデー)」案内(11月11日=農業人の日/2006年にコメ消費促進のため指定・今年のキャンペーンは11月4日〜11日)/政策ブリーフィング korea.kr ほか報道/本文は当チャンネルが書き下ろした韓国語です。

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