OtoOi 利用規約(v1.0)
最終改定日: 2026-10-17 制定日: 2026-06-02
本利用規約(以下「本規約」)は、今井豊(屋号:OtoOi。以下「当方」)が提供する語学学習サービス「OtoOi(オトオイ)」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
本規約は、本サービスの利用に関する当方と利用者との間の一切の関係に適用されます。
第2条(定義)
- 「本サービス」とは、当方が提供する語学学習サービス「OtoOi」(韓国語の読み物アプリ「OtoOi Reader」のアプリ版・Web版、およびウェブサイトotooi.comを含みます)およびこれに付随するサービスをいいます。
- 「コンテンツ」とは、本サービス上で提供される音声、テキスト、画像、学習教材、その他一切の情報をいいます。
- 「データ」とは、本サービスで提供される記事のデータ、文の構造・単語・文法の説明、索引その他の情報(コンテンツに当たらないものを含みます)をいいます。
- 「購読」とは、本サービスの一部の機能を有料で利用できるようにする、自動更新の定期購入をいいます。
- 「利用者」とは、本規約に同意し本サービスを利用する者をいいます。
第3条(利用者識別子)
- 本サービスは、メールアドレス等によるアカウント登録を求めません。
- 本サービスのアプリ版は、購読の有無の確認等のため、各端末に利用者識別子を割り当てます(プライバシーポリシー第2.1条)。
- アプリの削除・端末の変更等により利用者識別子が変わった場合、購読は、アプリの「購入を復元」により引き継ぐことができます。利用者は、購読に用いたアプリストアのアカウント(Apple ID等)を自己の責任において管理するものとします。
第4条(料金・購読)
- 本サービスは、基本的な機能を無料で提供します。一部の機能は、購読により利用できます。購読の対象となる機能、料金および期間は、本サービス上(購読の案内画面)および特定商取引法に基づく表記に表示します。
- 購読の申込みおよび支払いは、アプリストア(App Store等)の運営事業者が定める方法により行います。当方は、クレジットカード番号等の決済情報を取得しません。
- 購読は、利用者が各期間の終了の24時間前までに解約しない限り、同一の条件で自動的に更新されます。解約は、アプリストアのアカウントの設定から行えます。解約した場合も、その時点の期間の終了までは購読の機能を利用できます。
- 無料体験期間を設ける場合、その期間の終了の24時間前までに解約しなければ、期間の終了時に購読料が課金されます。
- 購入後の返金は、アプリストアの運営事業者が定める手続に従います。当方は、法令に定める場合を除き、購読料の返金を行いません。
- 当方は、購読の料金・内容を変更することがあります。料金を変更する場合は、アプリストアの運営事業者が定める手続に従い、事前に利用者に通知します。
第5条(学習の記録とサービスの特性)
- 本サービスは、学習の記録(読んだ記事、「わかった」「覚えた」等の印、表示の設定等)を利用者の端末内に保存し、当方のサーバーには保存しません。
- 端末内の学習の記録は、アプリの削除、端末・ブラウザの設定変更やデータ削除、機器の故障・変更等により消去されることがあり、当方はこれを復元できません。
- 本サービスは継続的に改善しているため、不具合・仕様変更・提供の中断が生じることがあります。当方は、これらにより利用者に生じた損害について、第9条に定めるほか責任を負いません。
第6条(知的財産権)
- 本サービスおよびコンテンツに関する著作権、特許権、商標権その他一切の知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。
- 利用者は、本サービスを通じて、私的かつ非商業的な学習目的の範囲でコンテンツおよびデータを利用できる非独占的な権利を許諾されるにすぎず、知的財産権の移転を受けるものではありません。
第7条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- コンテンツまたはデータの複製、改変、転載、再配布、販売、公衆送信その他当方の許諾範囲を超える利用
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、その他の解析行為
- クローラー、スクレイピングツール、ボットその他の自動化された手段により、本サービスのコンテンツまたはデータを取得・収集する行為(検索エンジンによる通常の収集その他当方が許可したものを除きます)
- 本サービスのコンテンツまたはデータを、機械学習・人工知能の学習・開発、またはデータセットの作成に利用する行為
- 本サービスのアクセス制限、購読による利用範囲の制限その他の技術的な保護手段を回避し、または無効化する行為
- 当方または第三者の知的財産権、その他の権利・利益を侵害する行為
- 本サービスの運営を妨害し、またはサーバー・ネットワークに過度の負荷をかける行為
- 不正アクセス、その他不正な手段による利用
- その他、当方が不適切と合理的に判断する行為
第8条(利用制限)
当方は、利用者が本規約に違反した場合その他必要と判断した場合、事前の通知なく、本サービスの全部または一部の利用を制限することができます。
第9条(保証の否認および責任の範囲)
- 当方は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、利用者が期待する学習効果を得られること、本サービスの内容(訳・説明・解説を含みます)が正確であること、および本サービスに不具合がないことを保証しません。
- 当方は、本サービスに関して、当方の故意または重大な過失により利用者に損害を与えた場合、その損害を賠償します。
- 当方の軽過失(故意または重大な過失を除く過失をいいます)による債務不履行または不法行為により利用者に損害が生じた場合、当方は、利用者に現実に生じた通常の損害に限り賠償し、その額は、損害の原因となった事実が生じた日から遡って12か月の間に利用者が本サービスの購読料として支払った額の合計、または5,000円のいずれか高い額を上限とします。この項は、当方の軽過失による場合にのみ適用されます。
第10条(サービス内容の変更・終了)
当方は、利用者への事前の告知のうえ(緊急の場合を除く)、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。購読の提供を終了する場合は、相当の期間をおいて本サービス上で告知し、自動更新を停止します。
第11条(本規約の変更)
当方は、必要と判断した場合、民法第548条の4の定めに従い、本規約を変更することができます。変更する場合は、変更後の内容と効力の発生日を、効力の発生日までに本サービス上での掲示等により周知します。効力の発生日以降に本サービスを利用した場合、利用者は変更後の本規約に同意したものとみなされます。
第12条(個人情報の取扱い)
本サービスにおける利用者の情報の取扱いは、別途定めるプライバシーポリシーによります。
第13条(準拠法・管轄裁判所)
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本サービスまたは本規約に関して紛争が生じた場合には、当方の住所地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。